NPO法人世界遺産アカデミーは、世界遺産に関する講演を提供するために、ご要望に応じた講師を派遣いたします。
実績
NPO法人世界遺産アカデミーでは、世界遺産を様々な角度から学ぶことのできる 「世界遺産・旅の雑学サロン」を、100回にわたり開催してまいりました。
WHAの講師陣ネットワーク
世界遺産アカデミーがご紹介する講師陣は、世界遺産だけにとどまらず、文化、歴史、生態系、宗教、芸術、民族等の知識も豊富です。
さらに、現地での滞在期間が長く、旅の体験も豊富ですので、受講するだけで旅行気分に浸れるような魅力的なトークを展開できます。
大使館、政府観光局、大学教授、博物館・美術館関係者、旅行作家、写真家、自治体の世界遺産分野の担当者、神社・仏閣・教会関係者、世界遺産のTV番組制作者、世界遺産の修復に携わる関係者

村治氏(古代オリエント博物館共同研究員)による講演風景
「自治体」「企業」「学校・カルチャースクール」のご担当者様へのご提案
自治体関係者の方へ
①生涯学習センターの活性化
②観光立国基本法に基づく活動
③集客可能なイベントとして活用
- 2007年1月に観光立国推進基本法が発足され、「観光の振興に寄与する人材の育成」は、産官学にとっての課題のひとつです。
- 定年を迎えた方が長年夢見ていたことが、 「世界遺産を旅行すること」だそうです。
旅をする前に世界遺産について理解を深めていただければ、視野が広がり、思い出深い旅ができるでしょう。 - 生涯学習センター、地区センター、イベント会場を利用して「世界遺産」をテーマに講演やイベントを開催すれば、集客アップにつながるでしょう。
企業関係者の方へ
①国際的に活躍する人材の育成として活用
②日本人としてのアイデンティティの再認識
③企業としての世界遺産分野への取り組み
- 世界遺産の知識は一般教養としても有用であり、海外の方々とのコミュニケーションツールとしても有効です。
- 世界遺産を学習し、日本の歴史、地理、文化、芸術を改めて学習することにより、日本人としての誇りを再認識できます。
- 企業として、社員に世界遺産の保全活動に参加していただき、環境教育やCSRに役立てることできます。
学校・カルチャースクール関係者の方へ
①世界遺産を軸とし広範囲のテーマにチャレンジ
②専門分野の異なる講師とのコラボレーション
③生涯教育から趣味まで、幅広い受講者層を獲得
- 国別、エリア別だけではなく、芸術(美術・建築・工芸)、宗教(キリスト教・仏教・イスラム教など)広範囲から選択でき、テーマの幅が広がります。
- 専門分野の異なる講師とのコラボレーションにより、同じテーマを多角的に教えることができます。
- 世界遺産を学ぶのに年齢は関係ありません。ファミリー3世代が同時に学ぶことも可能です。

平林氏(前駐フランス大使)による講演風景
NPO法人 世界遺産アカデミーは、ご要望に応じて世界遺産を学ぶことのできる講演を提供し、ご希望に応じ、講師を派遣いたします。
ご予算については随時ご相談に応じますので、ご興味のある方は下記のお問合せフォームにアクセスしてください。
