横浜国立大学院教授 知床世界遺産科学委員 松田裕之氏が語る
シカが増える知床と屋久島の自然保護
世界自然遺産である屋久島と知床は、シカが激増して植物を食べ、日本植物分類学会が屋久島の固有植物が絶滅の危機にあるとして緊急声明を出しています。知床遺産核心地域である知床岬も例外でなく、昨年からシカの大量捕獲を始めました。
手付かずの自然の価値を守るためになぜシカを捕らねばならないのか、海外の自然公園ではシカ問題はないのか、今年訪れたユネスコ調査団は知床世界遺産をどう評価したのか、大台ケ原、尾瀬、丹沢など、ほかの地域でのシカ問題と共通する問題は何か、屋久島のサル、知床のクマにはどんな問題があるのか--
これらを通して、多様な生物が維持される仕組み、人と自然の持続可能な関係について受講者とともに考えてみます。
【会場】 パレスサイドビル9F 東コア >会場地図
(毎日コミュニケーションズ)マイナビルームA
4月から会場が9階に変更になりましたのでご注意ください。
【受講料】 一般 2,000円 ※会員は、会員証提示で1,500円
◆世界遺産アカデミー会員 ◆世界遺産検定認定者 ◆世界遺産検定通信・通学講座受講者
当日会場にてお支払いください。
【主 催】 特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー
講義終了後に、講師を囲んでにぎやかな交流会も行います。参加者どうし、
世界遺産や旅の話などに花を咲かせてみてはいかがでしょう。
(自由参加、参加費別途)
ご希望の方は以下の手順でご予約ください。
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(1) 上の画像をクリックして、PDFファイルをプリンターで印刷。
(2) 出力紙に必要事項を記入の上、送信してください。
FAX:03-6212-5022
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いずれも「世界遺産・旅の雑学サロン、12月 知床と屋久島 予約希望」でご連絡ください。
TEL:03-6212-5020
メール:secretary@wha.or.jp
※お電話での受付時間/月~金:10:00~17:00(土・日・祝休み)
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