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	<title>特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー</title>
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	<description>特定非営利活動法人（NPO）世界遺産アカデミーは、世界遺産の啓蒙活動を通して社会に貢献します。</description>
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		<title>● マイスターのささやき：マイスターの弾丸世界遺産紀行　～パリで年越し編④～</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 00:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hmiyazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オフィシャルブログ]]></category>
		<category><![CDATA[マイスターのささやき]]></category>

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		<description><![CDATA[世界遺産検定マイスター 本田陽子 アンニョンハセヨ～～ みなさんGWはいかがお過ごしでしたか？ わたしは、昨年の夏に続き、また韓国へ行ってしまいました。 そして、韓国の世界遺産１０件（文化遺産９件、自然遺産１件）を制覇いたしました～！ だから韓国はもう終わり、ということは全くなく、むしろ興味は増す一方です。 今回、韓国初の自然遺産である「済州火山島と洞窟群」も訪ねました。済州島は火山の噴火によってできた島なんですが、今までよく知らなかった火山のしくみや地質学的なことを知ることができて、なかなか面白かったです。世界最長の溶岩洞窟なんてのもあり、１キロほど見学できるのですが、かなりの探検気分が味わえますよ！ わたしはゴルフもしないし、おそらく「世界遺産」という理由付けがなければ済州島に行くことはなかったと思うのですが、訪問したことで、世界遺産たらしめる価値を実際に見て感じることができたのと同時に、世界遺産とはかかわりはなくとも魅力あふれる文化に触れ、温かい島の方々と出会うことができました。 世界遺産とはひとつの入り口であり、きっかけであり、自由な想像力や行動力を持つことで、自分だけの驚きや感動を見つけることが、きっとできます。 ……あかん、アツく語っているうちに、パリの思い出がどんどん上書きされている……。 ということで、韓国の旅はいったん置いておいて、パリの旅へ戻ります！ ◆ マリア様にささげられた丘の上の大聖堂 朝9時をまわったころ、パリから1時間ほどかけてやってきた小さな到着駅には、駅員以外の人影はほとんどありませんでした。その日は大晦日だったんですが、そうした喧騒とは無縁の静けさが漂う街でした。駅から少しはなれたところに、教会の２つの尖塔が見え隠れしていたので、地図がなくともたどりつけそうです。坂道を登って１０分もかからずに広場にでると、巨大な、だけどケルン大聖堂のような圧倒感とはまた違う、やわらかな表情をもった大聖堂が現れました。360度、周囲にほかの建物が隣接していないので、丘の上にひとつだけぽつんとたたずむさまは、孤高さすら感じさせます。 その教会のステンドグラスは、世界で一番有名かもしれません。 バラ窓やステンドグラスの、清廉な青色のガラスを通過した光は、教会内部を荘厳に包み込み、中世の時代より、ひとびとを神の世界へといざなってきたことでしょう。 神に最も近い、その美しき青は、こう呼ばれました。――シャルトル・ブルーと。 ここは、シャルトル大聖堂。 シャルトル大聖堂には、聖母マリアがキリストを出産したときに身に着けていたというヴェールが納められています。９世紀に国王より寄進された、大切な宝物です。カトリック教会において、キリストや聖母マリア、聖人の遺品や遺骨は「聖遺物」といい、奇跡を生む力があるとして崇拝の対象となっています。特に中世ヨーロッパでは、聖遺物を奉安する聖堂や修道院は、畏敬の念を集め、巡礼する人々を多く集めました。これって仏教でいう仏舎利みたいなものなのかしら？ ともかく、聖遺物は、それを所持する聖堂のブランド力を高めるのに絶大な力を持ったようです。 その後、大聖堂は焼失と再建を繰り返しているのですが、11世紀には「ロマネスク様式」の大聖堂が建てられました。ロマネスク様式とは、教会が、徐々に高さを追求し始めた頃の様式なのですが、まだ建築技術がおいつかず、壁が厚くて窓もあまり大きくないことが特徴です。（壁で建物の重さを支えるために壁の重厚感が増し、窓などの開口部も広くとれなかったわけです。）ですから比較的造りがシンプルで、ずんぐりむっくり型とでも申しましょうか。 その後、またもや12世紀末に大火事が起こり、大聖堂はほとんど燃えてしまったのですが、ヴェールは奇跡的に焼失をまぬがれました。それがますますマリア信仰に拍車をかけたことは想像に難くありませんし、教会再建のモチベーションとなりました。 その当時、フランスでは教会建築において、建築技術の向上に伴い「ゴシック様式」が取り入れられるようになっていました。神に近づくために、どんどん上へ上へと高くなっていったのです。鋭い尖塔を持つ教会が多く、日本人がヨーロッパの教会としてなんとなくイメージしやすいのは、ゴシック様式のものかもしれません。シャルトル大聖堂の尖塔においては、西正面のむかって右側はロマネスク様式で、左側は、後の時代に建てられたゴシック様式となっています。 ところで、シャルトル大聖堂の正称は「ノートル・ダム大聖堂」です。「ノートル・ダム」とはフランス語で「私たちの貴婦人」、つまり聖母マリアを示しており、この聖堂はマリアに捧げられた聖堂、ということになります。 ここで、「あれ？ディズニーの映画で『ノートルダムの鐘』ってのがあったけど、あれはパリの話なんじゃないの？」って思った方もいるかもしれません。それも正しいんです。つまり「ノートルダム」とはどこかひとつの教会の固有名詞ではなく、あちこちにあるマリアに捧げられた教会のいずれもが「ノートルダム」なんですね。 ◆ 読み解けないステンドグラス ……と、日曜18時の某番組のナレーションもどきでかっこつけて、いろいろウンチクを述べましたが、その日は残念なことに薄曇り。ガーーーン。 そして、正面玄関の３つの入口を飾る彫刻の装飾は、「ゴシック彫刻の最高峰」と言われているのですが、なんと左側の入口を除いた残り２つの入口は門で封鎖され、近寄ることができなくなっていました。ガーーーン……。 どうよこの曇天っぷり。 入口（左、中央、右のどれだか思いだせない・・・）のタンパンの彫刻を大きめに撮ってみました。……人間の体の縮尺が変だし、なんか、ほのぼのしてて笑っちゃうんですが。 さらに聖堂内部に入って、アゼン。内陣（祭壇を設置している奥の部分）には天井まで届く大きな囲いがあり、工事中でまったく中がうかがえないのですがああ～～～。しかも西側のステンドグラスには鉄骨が組まれていて、よく見えないし。 教会に射し込む光が弱く、かつ覆いでステンドグラスがいくつもふさがれてしまっているため、聖堂の内部はだいぶ薄暗く、「シャルトル・ブルー」のガラスそのものを見ることはできても、そこを通過した光に包まれることはできませんでした。 まあしかたなかろう、と気をとりなおし、ステンドグラスをじいいっと凝視してみました。ステンドグラスは、かつて、文字が読めない民衆のために聖書の物語を絵解きしたものです。絵解きとはいえ、絵本のようにわかりやすいかというと決してそんなことはなく、聖書の知識のベースがないものにとっては、さっぱりストーリーがわかりません。 そして、ステンドグラスはかなり高い位置にはめ込まれており、目線からの距離がけっこう遠いので、上方になると何が描いてあるのかよく見えません。昔の人は、これを見て理解して、「おおキリストすごい！」と感動していたんでしょうか……？ ステンドグラスの読み解き方ってけっこう複雑です。 下から上に行くストーリーと、中央の円の中をつなぐストーリーがそれぞれ進行しつつ、かつ、二つの物語はクロスしている……ってどんだけ高度やねん！！ 三脚なしでなんとか撮ってみました。雰囲気伝わるかな？ わたしはかのシャルトル大聖堂にいるのだぞ、と、感動モードに自分を持っていこうとしましたが、工事やら天候やらの影響なのか、勉強不足がたたったのか、どうにも消化不良に終わってしまいました。工事は2015年末ごろ終わるようなので、それからまた再訪問かしら…… とはいえ、１２、３世紀のステンドグラスが、フランス革命や戦争の被害からも免れ、非常にいい状態で保存されているのいうのは、奇跡に近いことのようで、それを目にすることができるというのは、とても幸せなことだと思いました。 ところで、シャルトルの街は小さいのですが、教会の少し先にかわいらしい繁華街があります。時間がある方は、ぶらぶらしてみてくださいね。 ◆ サント・シャペルでステンドグラスをもう一度 シャルトル大聖堂で消化不良におわったステンドグラスですが、パリでリベンジを図ることとしました。 パリは、「パリのセーヌ河岸」として、河岸の5キロほどのエリアが世界遺産として登録されています。パリはセーヌ川の中洲にあるシテ島（ノートルダム寺院がある島です）が発祥の地とされており、徐々に周囲に拡大しながら発展していったので、河岸には、フランス史上重要な建築が立ち並んでいます。 「パリのセーヌ河岸」の構成資産のひとつである「サント・シャペル礼拝堂」もシテ島にあるんですが、ステンドグラスが窓の全面に施されているというじゃありませんか！これは期待できそうです。 この礼拝堂は、先程おはなしした聖遺物とやはり関連があるのですが、ルイ9世（１３世紀のフランス王）が、キリストが身につけたとされる茨の冠を含む聖遺物を購入し、それを保管するために建てました。ゴシック建築の代表とされています。 その聖遺物のお値段…… 国家予算の半分以上でございます！！！ どーなってんだよ…… （ちなみに教会の建築費用は聖遺物の3分の1以下でした） 入場時はかなりの行列だったんですが、ミュージアムパスのおかげでほとんど並ばずに入場できました。 この礼拝堂は、王宮とつながっており、つまりは、王が聖遺物に祈りを捧げるためだけに作られたということです。2層構造になっていて、まず1階の、使用人のための礼拝堂へ先に入ります。 光も入らなくて、ちょっと重々しい感じです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界遺産検定マイスター 本田陽子</p>
<p>アンニョンハセヨ～～<br />
みなさんGWはいかがお過ごしでしたか？<br />
わたしは、昨年の夏に続き、また韓国へ行ってしまいました。<br />
そして、韓国の世界遺産１０件（文化遺産９件、自然遺産１件）を制覇いたしました～！<br />
だから韓国はもう終わり、ということは全くなく、むしろ興味は増す一方です。</p>
<p>今回、韓国初の自然遺産である「済州火山島と洞窟群」も訪ねました。済州島は火山の噴火によってできた島なんですが、今までよく知らなかった火山のしくみや地質学的なことを知ることができて、なかなか面白かったです。世界最長の溶岩洞窟なんてのもあり、１キロほど見学できるのですが、かなりの探検気分が味わえますよ！<br />
わたしはゴルフもしないし、おそらく「世界遺産」という理由付けがなければ済州島に行くことはなかったと思うのですが、訪問したことで、世界遺産たらしめる価値を実際に見て感じることができたのと同時に、世界遺産とはかかわりはなくとも魅力あふれる文化に触れ、温かい島の方々と出会うことができました。<br />
世界遺産とはひとつの入り口であり、きっかけであり、自由な想像力や行動力を持つことで、自分だけの驚きや感動を見つけることが、きっとできます。</p>
<p>……あかん、アツく語っているうちに、パリの思い出がどんどん上書きされている……。<br />
ということで、韓国の旅はいったん置いておいて、パリの旅へ戻ります！</p>
<p><strong>◆ マリア様にささげられた丘の上の大聖堂</strong><br />
朝9時をまわったころ、パリから1時間ほどかけてやってきた小さな到着駅には、駅員以外の人影はほとんどありませんでした。その日は大晦日だったんですが、そうした喧騒とは無縁の静けさが漂う街でした。駅から少しはなれたところに、教会の２つの尖塔が見え隠れしていたので、地図がなくともたどりつけそうです。坂道を登って１０分もかからずに広場にでると、巨大な、だけどケルン大聖堂のような圧倒感とはまた違う、やわらかな表情をもった大聖堂が現れました。360度、周囲にほかの建物が隣接していないので、丘の上にひとつだけぽつんとたたずむさまは、孤高さすら感じさせます。</p>
<p>その教会のステンドグラスは、世界で一番有名かもしれません。<br />
バラ窓やステンドグラスの、清廉な青色のガラスを通過した光は、教会内部を荘厳に包み込み、中世の時代より、ひとびとを神の世界へといざなってきたことでしょう。<br />
神に最も近い、その美しき青は、こう呼ばれました。――シャルトル・ブルーと。<br />
ここは、シャルトル大聖堂。</p>
<p>シャルトル大聖堂には、聖母マリアがキリストを出産したときに身に着けていたというヴェールが納められています。９世紀に国王より寄進された、大切な宝物です。カトリック教会において、キリストや聖母マリア、聖人の遺品や遺骨は「聖遺物」といい、奇跡を生む力があるとして崇拝の対象となっています。特に中世ヨーロッパでは、聖遺物を奉安する聖堂や修道院は、畏敬の念を集め、巡礼する人々を多く集めました。これって仏教でいう仏舎利みたいなものなのかしら？<br />
ともかく、聖遺物は、それを所持する聖堂のブランド力を高めるのに絶大な力を持ったようです。<br />
その後、大聖堂は焼失と再建を繰り返しているのですが、11世紀には「ロマネスク様式」の大聖堂が建てられました。ロマネスク様式とは、教会が、徐々に高さを追求し始めた頃の様式なのですが、まだ建築技術がおいつかず、壁が厚くて窓もあまり大きくないことが特徴です。（壁で建物の重さを支えるために壁の重厚感が増し、窓などの開口部も広くとれなかったわけです。）ですから比較的造りがシンプルで、ずんぐりむっくり型とでも申しましょうか。<br />
その後、またもや12世紀末に大火事が起こり、大聖堂はほとんど燃えてしまったのですが、ヴェールは奇跡的に焼失をまぬがれました。それがますますマリア信仰に拍車をかけたことは想像に難くありませんし、教会再建のモチベーションとなりました。<br />
その当時、フランスでは教会建築において、建築技術の向上に伴い「ゴシック様式」が取り入れられるようになっていました。神に近づくために、どんどん上へ上へと高くなっていったのです。鋭い尖塔を持つ教会が多く、日本人がヨーロッパの教会としてなんとなくイメージしやすいのは、ゴシック様式のものかもしれません。シャルトル大聖堂の尖塔においては、西正面のむかって右側はロマネスク様式で、左側は、後の時代に建てられたゴシック様式となっています。</p>
<p>ところで、シャルトル大聖堂の正称は「ノートル・ダム大聖堂」です。「ノートル・ダム」とはフランス語で「私たちの貴婦人」、つまり聖母マリアを示しており、この聖堂はマリアに捧げられた聖堂、ということになります。<br />
ここで、「あれ？ディズニーの映画で『ノートルダムの鐘』ってのがあったけど、あれはパリの話なんじゃないの？」って思った方もいるかもしれません。それも正しいんです。つまり「ノートルダム」とはどこかひとつの教会の固有名詞ではなく、あちこちにあるマリアに捧げられた教会のいずれもが「ノートルダム」なんですね。</p>
<p><strong>◆ 読み解けないステンドグラス</strong><br />
……と、日曜18時の某番組のナレーションもどきでかっこつけて、いろいろウンチクを述べましたが、その日は残念なことに薄曇り。ガーーーン。<br />
そして、正面玄関の３つの入口を飾る彫刻の装飾は、「ゴシック彫刻の最高峰」と言われているのですが、なんと左側の入口を除いた残り２つの入口は門で封鎖され、近寄ることができなくなっていました。ガーーーン……。</p>
<p><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真１.jpg"><img src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真１.jpg" alt="" title="写真１" width="300" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4736" /></a><br />
<em>どうよこの曇天っぷり。</em></p>
<p><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真２.jpg"><img src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真２.jpg" alt="" title="写真２" width="400" height="300" class="alignleft size-full wp-image-4737" /></a><br />
<em>入口（左、中央、右のどれだか思いだせない・・・）のタンパンの彫刻を大きめに撮ってみました。……人間の体の縮尺が変だし、なんか、ほのぼのしてて笑っちゃうんですが。</em></p>
<p>さらに聖堂内部に入って、アゼン。内陣（祭壇を設置している奥の部分）には天井まで届く大きな囲いがあり、工事中でまったく中がうかがえないのですがああ～～～。しかも西側のステンドグラスには鉄骨が組まれていて、よく見えないし。<br />
教会に射し込む光が弱く、かつ覆いでステンドグラスがいくつもふさがれてしまっているため、聖堂の内部はだいぶ薄暗く、「シャルトル・ブルー」のガラスそのものを見ることはできても、そこを通過した光に包まれることはできませんでした。</p>
<p>まあしかたなかろう、と気をとりなおし、ステンドグラスをじいいっと凝視してみました。ステンドグラスは、かつて、文字が読めない民衆のために聖書の物語を絵解きしたものです。絵解きとはいえ、絵本のようにわかりやすいかというと決してそんなことはなく、聖書の知識のベースがないものにとっては、さっぱりストーリーがわかりません。<br />
そして、ステンドグラスはかなり高い位置にはめ込まれており、目線からの距離がけっこう遠いので、上方になると何が描いてあるのかよく見えません。昔の人は、これを見て理解して、「おおキリストすごい！」と感動していたんでしょうか……？<br />
ステンドグラスの読み解き方ってけっこう複雑です。<br />
下から上に行くストーリーと、中央の円の中をつなぐストーリーがそれぞれ進行しつつ、かつ、二つの物語はクロスしている……ってどんだけ高度やねん！！</p>
<p><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真３.jpg"><img src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真３.jpg" alt="" title="写真３" width="300" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4738" /></a><br />
<em>三脚なしでなんとか撮ってみました。雰囲気伝わるかな？</em></p>
<p>わたしはかのシャルトル大聖堂にいるのだぞ、と、感動モードに自分を持っていこうとしましたが、工事やら天候やらの影響なのか、勉強不足がたたったのか、どうにも消化不良に終わってしまいました。工事は2015年末ごろ終わるようなので、それからまた再訪問かしら……<br />
とはいえ、１２、３世紀のステンドグラスが、フランス革命や戦争の被害からも免れ、非常にいい状態で保存されているのいうのは、奇跡に近いことのようで、それを目にすることができるというのは、とても幸せなことだと思いました。<br />
ところで、シャルトルの街は小さいのですが、教会の少し先にかわいらしい繁華街があります。時間がある方は、ぶらぶらしてみてくださいね。</p>
<p><strong>◆ サント・シャペルでステンドグラスをもう一度</strong><br />
シャルトル大聖堂で消化不良におわったステンドグラスですが、パリでリベンジを図ることとしました。<br />
パリは、「パリのセーヌ河岸」として、河岸の5キロほどのエリアが世界遺産として登録されています。パリはセーヌ川の中洲にあるシテ島（ノートルダム寺院がある島です）が発祥の地とされており、徐々に周囲に拡大しながら発展していったので、河岸には、フランス史上重要な建築が立ち並んでいます。<br />
「パリのセーヌ河岸」の構成資産のひとつである「サント・シャペル礼拝堂」もシテ島にあるんですが、ステンドグラスが窓の全面に施されているというじゃありませんか！これは期待できそうです。<br />
この礼拝堂は、先程おはなしした聖遺物とやはり関連があるのですが、ルイ9世（１３世紀のフランス王）が、キリストが身につけたとされる茨の冠を含む聖遺物を購入し、それを保管するために建てました。ゴシック建築の代表とされています。<br />
その聖遺物のお値段……<br />
国家予算の半分以上でございます！！！<br />
どーなってんだよ……<br />
（ちなみに教会の建築費用は聖遺物の3分の1以下でした）</p>
<p>入場時はかなりの行列だったんですが、ミュージアムパスのおかげでほとんど並ばずに入場できました。<br />
この礼拝堂は、王宮とつながっており、つまりは、王が聖遺物に祈りを捧げるためだけに作られたということです。2層構造になっていて、まず1階の、使用人のための礼拝堂へ先に入ります。<br />
光も入らなくて、ちょっと重々しい感じです。<br />
そして2階へと階段を上っていくと……</p>
<p>もう息を飲むとはこのことでしょう！<br />
わたしの稚拙な説明をお聞かせするのが申し訳ないくらいの、圧倒的な美しさでもって、ステンドグラスに取り囲まれるのです。<br />
そう広くもない空間に、ものすごい人が見学しているのですが、天上の美しさは、下界にいる有象無象の人間たちとはまったく無関係に、輝きを放っていました。<br />
サント・シャペルはいうなれば、聖遺物を安置するための、それ自体が美しい装飾でもって作られた巨大な宝石箱、ということなんでしょうね。</p>
<p><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真４.jpg"><img src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真４.jpg" alt="" title="写真４" width="300" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4739" /></a><br />
<em>ステンドグラスとの距離も近いし、日本語の解説下敷きもあるし、ここはお勧めです！</em></p>
<p><strong>◆ パリのカウントダウンの都市伝説</strong><br />
ところで……わたしは旅に出る前に、短い準備期間ながらも「ベルばら」を読んだり文献をあさって予習をしていったんですが、その合間に、ネットで、聞き捨てならないニュースを目にしたのでした。</p>
<p>「パリのカウントダウン……輝くエッフェルをみながら、みなシャンパン片手に乾杯し、ニューイヤーになった瞬間に、だれもかれもが、目をあわせればキスをする」……</p>
<p>おいおいおい！！世界遺産を訪問するのと同じ、いやもしくはそれ以上のテンションでもって、この都市伝説を確認せねば、というミッションが深くわたしの脳に刻み込まれたのでした。</p>
<p>そして大晦日夜。22時過ぎに、宿のメンバー8人ほどで連れ立って（ちなみに私を含め、ほとんどみんな一人でやってきた人たちです）、ワインをたくさんかかえてメトロに乗り込みました。メトロの中は異常なハイテンションです。みんな興奮して奇声を発して、どうみてもマトモじゃない。そして、隅田川の花火大会もびっくりの大混雑ぶり。カウントダウンの瞬間に、地下構内から出れないんじゃないの？なんて懸念もありましたが、日をまたぐ前になんとか地上へとたどりつきました。目の前にはエッフェル塔が光り、たくさんの人が立ち尽くしています。<br />
エッフェル塔は、いつもパリに寄り添ってそこに存在しているのに、どうして姿かたちが見えるだけでこんなに胸がときめくんでしょう。</p>
<p>「カウントダウンはやっぱりフランス語だよねー。３，２，１ってなんていうんだろうねー」なんて話してたら、突然、エッフェル塔がきらきらっとダイヤモンドのように光を放ちました。<br />
……ぽかーん……<br />
カウントダウンもなく、打上げ花火もなく、いきなり新年を迎えてました。<br />
ともかく、一緒にいるメンバーたちと乾杯です。<br />
ところで、ワタクシのミッション、「だれとでもチュー」ですが、そんなことをしてる人はひとっこひとりおりませんでした……。あっれ～～？ただの都市伝説だったの！？いやべつに、いいんですが……</p>
<p><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真５.jpg"><img src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真５.jpg" alt="" title="写真５" width="300" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4740" /></a></p>
<p><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真６.jpg"><img src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/写真６.jpg" alt="" title="写真６" width="300" height="400" class="alignleft size-full wp-image-4741" /></a><br />
<em>エッフェル塔ビフォーアフター。１枚目は０時前、２枚目は新年を迎えた瞬間です。（何の合図もなし……）。たくさんの人・人・人……</em></p>
<p><strong>◆ カウントダウン後の×××問題</strong><br />
その後、みんなで3時間ほど、屋外でずーっとワインを飲みながら、周囲にいたフランス人も巻き込みながら、浮かれておしゃべりしてました。<br />
……し、しかし、そろそろトイレにいきたくなってきたんですが。<br />
もう宿に戻るというほかのメンバーと別れて、わたしは、視界に入ったカフェに駆け込みました。<br />
「オタクのトイレを貸してくれないかしら！！」と勢いよくお願いしたところ、明らかに一晩中オープンしてそうなそのカフェのギャルソンに「クローズ！！」と拒否されました。<br />
正面きってトイレを借りちゃいけないのね、と学習し、かなりシンドい状況になってきたのですが、別のカフェに駆け込み、エスプレッソをオーダーして３ユーロをカウンターにたたきつけ、5秒で飲み干してトイレに突進しました。5人ほど並んでましたが、地獄を見ました……<br />
（こんな話、世界遺産アカデミー的に大丈夫かいな……）<br />
ようやく一仕事終え、メトロに乗って、ひとり帰宅の途につきましたが、ふと気づくと、往路のときより輪をかけて雰囲気が悪くなっている・・・目の前の女性2人組は、しつこいくらい酔っ払いにからまれています。<br />
早く降りたいなあ、と思ってたらやっと宿の最寄り駅に到着……しない……。え？？なに？？<br />
無情にも、電車は、最寄り駅をスルーしてさらに2つ先の駅でようやく止まったのでした。要領を得ず、また同じ路線で乗ってきた方向に戻りましたが、またもやスルー。弱小駅はすっとばされるってことかしら？<br />
そこから、へとへとになりながらなんとか宿に帰りました。<br />
宿についたら、まだ飲んでる人がいたので加わって、ようやく６時頃眠りにつきました。<br />
あーえらいカウントダウンだった……。その後、また別の場所でもトイレ問題が起きるんですが、それは次回に。</p>
<p>えっと、世界遺産とは一見なんの関係もないカウントダウンの話ですが、実は、世界遺産であるエッフェル塔（「パリのセーヌ河岸」の構成資産のひとつです）を見ながら新年をむかえたってことで、マイスターの面目躍如ってことにしてください。（すいません、いまこじつけで思いつきました）</p>
<p>次回はようやく最終回です。夏になる前になんとか書き上げたいと思います。<br />
アンニョン……じゃなかった、Au revoir……</p>
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		<title>世界遺産アカデミー・世界遺産クラブ共催、2012年６月１日（金）『チュニジア大使館 特別セミナー』開催のご案内</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4717</link>
		<comments>http://www.wha.or.jp/?p=4717#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 03:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび、在日チュニジア共和国大使館のご協力により、 ６月１日（金）に在日チュニジア共和国大使館にて世界遺産に関する特別セミナーを開催いたします。 「チュニスの旧市街」や「イシュケル国立公園」をはじめとする世界遺産だけでなく、 チュニジアの文化や歴史についても、お楽しみいただけます。 参加ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。 &#60;&#60;チュニジア大使館　特別セミナー&#62;&#62; 【共　　催】NPO法人 世界遺産アカデミー／世界遺産クラブ 【協　　力】在日チュニジア共和国大使館 【日　　時】2012年６月１日（金）18:30～20:30 【受　　付】18:00より 【会　　場】在日チュニジア共和国大使館 　　　　　　　〒102-0074 東京都千代田区九段南3-6-6 　　　　　　　TEL :03-3511-6622（代表） 【交　　通】ＪＲ線、地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩約10分 【概　　要】（１）特命全権大使エリエス・カスリ閣下からのご挨拶 　　　　　　　　　世界遺産アカデミー　愛知和男会長より挨拶 　　　　　　 （２）参事官によるチュニジア共和国の紹介（約１時間） 　　　　　 　（３）懇談会（約１時間） 　　　　　　　　　※大使閣下を含む大使館員の方々もご出席なさいます。 　　　　　　　　　※お食事、お飲み物（アルコール類含む）をお楽しみいただけます。 【参 加 費】おひとり3,000円 【定　　員】25名（残席僅少） 　　　　　　　※アカデミー会員の皆様には優先的にお申し込みを承ります。 　　　　　　　※定員となり次第、締め切らせていただきます。 【お申し込み方法】こちらよりお申し込みいただいた後、下記、指定銀行口座に参加費をご入金ください。 　　　　　　　　　　　参加費のご入金をもって、正式な申込受付の完了とさせていただきます。 　　　　　　　　　　　三井住友銀行 東京中央支店 普通 ８０７４３８８　特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー　　　　　　 　　　　　　　　　　　　※誠に恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますようお願い申し上げます。 　　　　　　　　　　　　※参加費ご入金後にご本人様のご都合でのご欠席となった場合、 　　　　　　　　　　　　　参加費のご返金はいたしませんので、ご了承ください。 　　　　　　　　　　　　※お申し込みフォームにご登録いただく前に、参加費をご入金されることはどうかご遠慮ください。 　　　　　　　　　　　　　（ご予約の順番を公正に期すため） 【お問い合わせ】　NPO法人 世界遺産アカデミー 金井宛 　　　　　　　　　　　TEL：03-6212-5020／E-mail：secretary@wha.or.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #808000;">このたび、在日チュニジア共和国大使館のご協力により、<br />
６月１日（金）に</span><a href="http://www.tunisia.or.jp/"><span style="color: #808000;">在日チュニジア共和国大使館</span></a><span style="color: #808000;">にて世界遺産に関する特別セミナーを開催いたします。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">「チュニスの旧市街」や「イシュケル国立公園」をはじめとする世界遺産だけでなく、<br />
チュニジアの文化や歴史についても、お楽しみいただけます。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">参加ご希望の方は、</span><a href="https://enq.mynavi.jp/wha/index.php?p=20120507144741"><span style="color: #808000;">こちら</span></a><span style="color: #808000;">よりお申し込みください。</span></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">&lt;&lt;チュニジア大使館　特別セミナー&gt;&gt;</span></h3>
<p><span style="color: #808080;">【共　　催】NPO法人 世界遺産アカデミー／世界遺産クラブ<br />
【協　　力】</span><a href="http://www.tunisia.or.jp/"><span style="color: #808080;">在日チュニジア共和国大使館<br />
</span></a><span style="color: #808080;">【日　　時】2012年６月１日（金）18:30～20:30<br />
【受　　付】18:00より<br />
【会　　場】</span><a href="http://www.tunisia.or.jp/"><span style="color: #808080;">在日チュニジア共和国大使館<br />
</span></a><span style="color: #808080;">　　　　　　　〒102-0074 東京都千代田区九段南3-6-6<br />
　　　　　　　TEL :03-3511-6622（代表）<br />
【交　　通】</span><a href="http://www.tunisia.or.jp/embassy/mapimage.html"><span style="color: #808080;">ＪＲ線、地下鉄「市ヶ谷」駅より徒歩約10分<br />
</span></a><span style="color: #808080;">【概　　要】（１）特命全権大使エリエス・カスリ閣下からのご挨拶<br />
　　　　　　　　　世界遺産アカデミー　愛知和男会長より挨拶<br />
　　　　　　 （２）参事官によるチュニジア共和国の紹介（約１時間）<br />
　　　　　 　（３）懇談会（約１時間）<br />
　　　　　　　　　※大使閣下を含む大使館員の方々もご出席なさいます。<br />
　　　　　　　　　※お食事、お飲み物（アルコール類含む）をお楽しみいただけます。<br />
【参 加 費】おひとり3,000円<br />
【定　　員】25名（残席僅少）<br />
　　　　　　　※アカデミー会員の皆様には優先的にお申し込みを承ります。<br />
　　　　　　　※定員となり次第、締め切らせていただきます。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【お申し込み方法】</span><a href="https://enq.mynavi.jp/wha/index.php?p=20120507144741"><span style="color: #808080;">こちら</span></a><span style="color: #808080;">よりお申し込みいただいた後、下記、指定銀行口座に参加費をご入金ください。<br />
　　　　　　　　　　　参加費のご入金をもって、正式な申込受付の完了とさせていただきます。</span><br />
<span style="color: #808080;">　　　　　　　　　　　<strong>三井住友銀行 東京中央支店 普通 ８０７４３８８　特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー</strong>　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　※誠に恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますようお願い申し上げます。<br />
　　　　　　　　　　　　※参加費ご入金後にご本人様のご都合でのご欠席となった場合、<br />
　　　　　　　　　　　　　参加費のご返金はいたしませんので、ご了承ください。<br />
　　　　　　　　　　　　※お申し込みフォームにご登録いただく前に、参加費をご入金されることはどうかご遠慮ください。<br />
　　　　　　　　　　　　　（ご予約の順番を公正に期すため）</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【お問い合わせ】　NPO法人 世界遺産アカデミー 金井宛<br />
　　　　　　　　　　　TEL：03-6212-5020／E-mail：</span><a href="mailto:secretary@wha.or.jp"><span style="color: #808080;">secretary@wha.or.jp</span></a></p>
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		<item>
		<title>5月19日（土）開催、東海大学観光学部公開講座前ユネスコ事務総長顧問の服部英二氏による『文明間の対話と世界遺産』のご案内</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4691</link>
		<comments>http://www.wha.or.jp/?p=4691#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's new]]></category>

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		<description><![CDATA[５月19日（土）に東海大学観光学部・代々木キャンパスにて、前ユネスコ事務総長顧問の服部英二氏による 公開講座「文明間の対話と世界遺産～人類の遺産に通底するもの～」が開催されます。 事前のお申し込みは不要で、参加費は無料です。 ご興味のおありになる方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。 前ユネスコ事務総長顧問の服部英二氏の東海大学公開講座 『文明間の対話と世界遺産 ～人類の遺産に通底するもの～』   【主 　催】　東海大学　観光学部 【日　 時】　2012年５月19日（土）午後14：00～16：30 【受 　付】　13：30より 【会　 場】　東海大学　代々木キャンパス　４号館　５階講堂 　　　　　　　〒151-8677　東京都渋谷区富ケ谷2-28-4 　　　　　　　TEL：03-3467-2211（代表） 【交　 通】　小田急線「代々木八幡」駅または「代々木上原」駅より徒歩約10分 　　　　　　　京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩約10分 　　　　　　　地下鉄千代田線「代々木公園」駅より徒歩約10分 　　　　　　　http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#yoyogi 【内　 容】　14:00～16:30　講演（質疑応答）／４号館５階講堂 　　　　 　　 17:00～18:00　懇親会／４号館２階食堂 【定　 員】　300名 【参加費】　無料 【申込方法】事前のご予約は不要です。当日に直接会場までお越しください。 【問合せ】　東海大学　代々木教学課　TEL：03-3467-2211（代表） 【U R L】　 公開講座の詳細につきましては、こちらより、ご覧ください。 【P D F】 　公開講座の詳細チラシをこちらより、ダウンロードいただけます。 【講演者略歴】 服部英二（はっとり・えいじ）氏 　　　 1934年生まれ、京都大学大学院にて文学修士。同博士課程修了。 仏政府給費留学生としてパリ大学（ソルボンヌ）博士課程に留学。 1973年～94年ユネスコ本部勤務・首席広報官、文化担当特別事業部長等を歴任。 その間に「科学と文化の対話」シンポジウムシリーズ、「シルク・ロード・対話の道総合調査」等を実施。 94年退官後、ユネスコ事務総長顧問となり、 現在、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、道徳科学研究センター顧問。 1996年フランス政府より学術功労章オフィシエ位、2010年全国日本学士会よりアカデミア賞を受賞。 主な著書に、『文明の交差路で考える』（講談社）、Letters from the　Silk Roads（University [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #808000;">５月19日（土）に東海大学観光学部・代々木キャンパスにて、前ユネスコ事務総長顧問の服部英二氏による<br />
公開講座「文明間の対話と世界遺産～人類の遺産に通底するもの～」が開催されます。<br />
事前のお申し込みは不要で、参加費は無料です。<br />
ご興味のおありになる方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">前ユネスコ事務総長顧問の服部英二氏の東海大学公開講座<br />
</span><a href="http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=tourism&amp;id=5288"><span style="color: #ff6600;">『文明間の対話と世界遺産 ～人類の遺産に通底するもの～』</span></a></h3>
<p><span style="color: #808080;"> </span></p>
<p><span style="color: #808080;">【主 　催】　</span><a href="http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/tourism/index.html"><span style="color: #808080;">東海大学　観光学部<br />
</span></a><span style="color: #808080;">【日　 時】　2012年５月19日（土）午後14：00～16：30<br />
【受 　付】　13：30より<br />
【会　 場】　</span><a href="http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/yoyogi/index.html"><span style="color: #808080;">東海大学　代々木キャンパス　４号館　５階講堂<br />
</span></a><span style="color: #808080;">　　　　　　　〒151-8677　東京都渋谷区富ケ谷2-28-4<br />
　　　　　　　TEL：03-3467-2211（代表）<br />
【交　 通】　小田急線「代々木八幡」駅または「代々木上原」駅より徒歩約10分<br />
　　　　　　　京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩約10分<br />
　　　　　　　地下鉄千代田線「代々木公園」駅より徒歩約10分<br />
　　　　　　　</span><a href="http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#yoyogi"><span style="color: #808080;">http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#yoyogi</span></a><br />
<span style="color: #808080;">【内　 容】　14:00～16:30　講演（質疑応答）／４号館５階講堂<br />
　　　　 　　 17:00～18:00　懇親会／４号館２階食堂<br />
【定　 員】　300名<br />
【参加費】　無料<br />
【申込方法】事前のご予約は不要です。当日に直接会場までお越しください。<br />
【問合せ】　東海大学　代々木教学課　TEL：03-3467-2211（代表）<br />
【U R L】　 公開講座の詳細につきましては、</span><a href="http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=yoyogi&amp;id=5288"><span style="color: #808080;">こちら</span></a><span style="color: #808080;">より、ご覧ください。</span><br />
<span style="color: #808080;">【P D F】 　公開講座の詳細チラシを</span><a href="http://www.u-tokai.ac.jp/news/pdf/20120410.pdf"><span style="color: #808080;">こちら</span></a><span style="color: #808080;">より、ダウンロードいただけます。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【講演者略歴】<br />
服部英二（はっとり・えいじ）氏</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2010/05/hattori.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-953" title="hattori" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2010/05/hattori.jpg" alt="" width="94" height="133" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">1934年生まれ、京都大学大学院にて文学修士。同博士課程修了。<br />
仏政府給費留学生としてパリ大学（ソルボンヌ）博士課程に留学。<br />
1973年～94年ユネスコ本部勤務・首席広報官、文化担当特別事業部長等を歴任。<br />
その間に「科学と文化の対話」シンポジウムシリーズ、「シルク・ロード・対話の道総合調査」等を実施。<br />
94年退官後、ユネスコ事務総長顧問となり、<br />
現在、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、道徳科学研究センター顧問。<br />
1996年フランス政府より学術功労章オフィシエ位、2010年全国日本学士会よりアカデミア賞を受賞。<br />
主な著書に、『文明の交差路で考える』（講談社）、Letters from the　Silk Roads（University Press of　America）、<br />
『文明間の対話』、『文明は虹の大河』（麗澤大学出版会）等多数。</span></p>
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		<title>第７回毎日エクステンション・プログラム「北京大学・サマーキャンパス2012」のご案内</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's new]]></category>

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		<description><![CDATA[「毎日エクステンション・プログラム」とは、日中文化交流の一環として、 毎日エデュケーションが北京大学考古文博学院と共催している夏期特別講座です。 第７回を迎える今年度は、学術顧問の稲畑耕一郎・早稲田大学文学学術院教授とともに、 大草原と遊牧民の地・内モンゴル自治区に点在する遼・元の王朝文化遺産や、 明・清の北方異民族との防衛拠点跡等を訪ねます。 ご関心のおありになる方は、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。 &#60;&#60;北京大学・サマーキャンパス2012 　　「草原の王朝（遼・元）遺跡を巡る旅」&#62;&#62;   【主　催】北京大学考古文博学院／株式会社毎日エデュケーション 【協　賛】NPO法人 世界遺産アカデミー 【日　程】2012年８月22日(水)～29日(水)／７泊８日 【定　員】最大16名（最少催行人員10名） 【内　容】(1)特別講義「遼・元王朝の遺跡群」（予定)（於・北京大学考古文博学院） 　　　　　 (2)重点遺跡視察（全行程バス） 　　 　　　　　北京→河北省宣化区→張家口→正藍旗→木蘭囲場→赤峰→朝陽→承徳→北京 　　　　　 (3)北京大学サマーキャンパス・修了証の授与 【食　事】朝食７回／昼食７回（機内食を除く）／夕食７回（歓・送迎会を含む） 　　　　　　※朝食７回は早朝出発日を除き、宿泊ホテルにてお取りいただきます。 【宿　泊】北京（２泊）「北京飯店」（五つ星）、または同クラスのホテル 　　　　　 張北（１泊）「張北假日賓館」（準五つ星）、または同クラスのホテル 　　　　　 木蘭囲場（１泊）「木蘭囲場假村」（屋外のパオ）、または四つ星クラスのホテル 　　　　　 朝陽（１泊）「朝陽華府万国酒店」（五つ星）、または同クラスのホテル 　　　　　 承徳（２泊）「承徳雲山飯店」（四つ星）、または同クラスのホテル 　　　　　　※星数は中国国家旅遊局認定の等級です。 　　　　　　※ホテルは2012年4月時点での予定ですので、一部変更の可能性があります。 【添乗員】全行程に同行します。 　　　　　　※大阪発着の方に対しましては、中国滞在中のみご対応となります。 【旅行代金】◆東京発着：360,000円（お２人部屋利用） 　　　　  　　 ◆大阪発着：350,000円（お２人部屋利用） 　　　　　　　　※１人部屋ご利用の追加料金は40,000円です。 　　　　　　　　※旅行代金には、受講料、燃油特別付加運賃・航空保険特別料金を含む国際航空運賃、 　　　　　　　　　 出国税、空港施設使用料、中国内交通費、ホテル代、食事代、見学に伴う入場料が含まれています。 　　　　　　　　※任意海外旅行傷害保険料、超過手荷物輸送費、 　　　　　　　　　 日本国内での交通費・宿泊代等は、含まれませんので、あらかじめご了承ください。 【インターネットからの資料請求】 　「北京大学・サマーキャンパス2012」の資料はこちらよりご請求ください。 　　※「お問い合わせフォーム」の自由記入欄に、(1)「資料希望」、(2)ご送付先の住所をご記入ください。 【お電話での資料請求】 　株式会社毎日エデュケーション「北京大学サマーキャンパス」係 　フリーダイヤル：0120-655-153 【受託販売・研修企画・運営】 　株式会社　毎日エデュケーション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myedu.co.jp/continuing/ext07_tour.html"><span style="color: #808000;">「毎日エクステンション・プログラム」</span></a><span style="color: #808000;">とは、日中文化交流の一環として、<br />
<a href="http://www.myedu.co.jp/index.html"><span style="color: #808000;">毎日エデュケーション</span></a><span style="color: #808000;">が北京大学考古文博学院と共催している夏期特別講座です。</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;">第７回を迎える今年度は、学術顧問の稲畑耕一郎・早稲田大学文学学術院教授とともに、<br />
大草原と遊牧民の地・内モンゴル自治区に点在する遼・元の王朝文化遺産や、<br />
明・清の北方異民族との防衛拠点跡等を訪ねます。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">ご関心のおありになる方は、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">&lt;&lt;</span><a href="http://www.myedu.co.jp/continuing/ext07_tour.html"><span style="color: #ff6600;">北京大学・サマーキャンパス2012<br />
　　「草原の王朝（遼・元）遺跡を巡る旅」</span></a><span style="color: #ff6600;">&gt;&gt;</span></h3>
<h3><span style="color: #ff6600;"> </span></h3>
<p><span style="color: #808080;">【主　催】北京大学考古文博学院／<a href="http://www.myedu.co.jp/index.html"><span style="color: #808080;">株式会社毎日エデュケーション</span></a></span><br />
<span style="color: #808080;">【協　賛】NPO法人 世界遺産アカデミー</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【日　程】2012年８月22日(水)～29日(水)／７泊８日</span><br />
<span style="color: #808080;">【定　員】最大16名（最少催行人員10名）</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【内　容】(1)特別講義「遼・元王朝の遺跡群」（予定)（於・北京大学考古文博学院）<br />
　　　　　 (2)重点遺跡視察（全行程バス）<br />
　　 　　　　　北京→河北省宣化区→張家口→正藍旗→木蘭囲場→赤峰→朝陽→承徳→北京<br />
　　　　　 (3)北京大学サマーキャンパス・修了証の授与</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【食　事】朝食７回／昼食７回（機内食を除く）／夕食７回（歓・送迎会を含む）<br />
　　　　　　※朝食７回は早朝出発日を除き、宿泊ホテルにてお取りいただきます。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【宿　泊】北京（２泊）「北京飯店」（五つ星）、または同クラスのホテル<br />
　　　　　 張北（１泊）「張北假日賓館」（準五つ星）、または同クラスのホテル<br />
　　　　　 木蘭囲場（１泊）「木蘭囲場假村」（屋外のパオ）、または四つ星クラスのホテル<br />
　　　　　 朝陽（１泊）「朝陽華府万国酒店」（五つ星）、または同クラスのホテル<br />
　　　　　 承徳（２泊）「承徳雲山飯店」（四つ星）、または同クラスのホテル<br />
　　　　　　※星数は中国国家旅遊局認定の等級です。<br />
　　　　　　※ホテルは2012年4月時点での予定ですので、一部変更の可能性があります。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【添乗員】全行程に同行します。<br />
　　　　　　※大阪発着の方に対しましては、中国滞在中のみご対応となります。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【旅行代金】◆東京発着：360,000円（お２人部屋利用）<br />
　　　　  　　 ◆大阪発着：350,000円（お２人部屋利用）<br />
　　　　　　　　※１人部屋ご利用の追加料金は40,000円です。<br />
　　　　　　　　※旅行代金には、受講料、燃油特別付加運賃・航空保険特別料金を含む国際航空運賃、<br />
　　　　　　　　　 出国税、空港施設使用料、中国内交通費、ホテル代、食事代、見学に伴う入場料が含まれています。<br />
　　　　　　　　※任意海外旅行傷害保険料、超過手荷物輸送費、<br />
　　　　　　　　　 日本国内での交通費・宿泊代等は、含まれませんので、あらかじめご了承ください。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【インターネットからの資料請求】<br />
　「北京大学・サマーキャンパス2012」の資料は</span><a href="http://www.myedu.co.jp/form/inquiry.html"><span style="color: #808080;">こちら</span></a><span style="color: #808080;">よりご請求ください。<br />
　　※「お問い合わせフォーム」の自由記入欄に、(1)「資料希望」、(2)ご送付先の住所をご記入ください。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">【お電話での資料請求】<br />
　株式会社毎日エデュケーション「北京大学サマーキャンパス」係<br />
　フリーダイヤル：0120-655-153</span></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="color: #888888;">【受託販売・研修企画・運営】<br />
　</span><a href="http://www.myedu.co.jp/index.html"><span style="color: #888888;">株式会社　毎日エデュケーション<br />
</span></a><span style="color: #888888;">　東京都知事登録旅行業第3－6134号・一般社団法人日本旅行業協会正会員<br />
　〒100－0003　東京都千代田区一ツ橋1－1－1　パレスサイドビル９階</span></span></p>
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		<item>
		<title>筑波大学 2012年度公開講座 『世界遺産の今』、『世界遺産学を探る』のご案内</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4669</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 02:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's new]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wha.or.jp/?p=4669</guid>
		<description><![CDATA[このたび筑波大学で世界遺産学についての公開講座が開講されることになりました。 ご興味のある方は、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。 &#60;&#60;筑波大学 2012年度公開講座 『世界遺産の今』&#62;&#62; 【開講日時】７月21日（土）午後13:00～16:00 【会　　　場】筑波大学　東京キャンパス　文京校舎１階　122教室 　　　　　　　　〒112-0012　東京都文京区大塚3-29-1 【交　　　通】地下鉄　丸ノ内線「茗荷谷」駅 出口１より徒歩約２分 【内容紹介】誰もが知っている世界遺産。世界遺産の舞台では何が起きているのだろうか。 　　　　　　　 条約成立40周年を迎える世界遺産制度が成し得たことや抱える問題、課題、 　　　　　　　 そしてこれからの世界遺産はどうなっていくのか。 　　　　　　　 これらを分かりやすく解説することで、世界遺産を持つ国民として、 　　　　　　　 また世界遺産を守る人間として 、遺産が持つさまざまな側面を理解し、 　　　　　　　 遺産保護の世界に触れると同時に、身近にある地域遺産への興味をも醸成することを目的とします。 【参 加 費】 無料 【お問い合わせ】〒305-8577　茨城県つくば市天王台1-1-1 　　　　　　　　　　筑波大学 教育推進部 社会連携課（社会連携）担当 　　　　　　　　　　TEL：029-853-2216／E-mail：koukai@un.tsukuba.ac.jp &#60;&#60;筑波大学 2012年度公開講座 『世界遺産学を探る』&#62;&#62; 【開講日時】７月22日（日）午後13:00～16:00 【会　　　場】筑波大学　春日プラザ４階　共用会議室２ 　　　　　　　〒305-8577　茨城県つくば市天王台1-1-1 【交　　　通】つくばエクスプレス「つくば」駅より徒歩約７分 【内容紹介】世界遺産“学”とは何だろうか？ 　　　　　　　 世界遺産の魅力をすこし違った角度から眺めることで、これまでとは違った 　　　　　　　 世界遺産の楽しみ方をレクチャーします。世界遺産には様々な学問分野が関わっています。 　　　　　　　 それらは一見無関係なように見えますが、有機的に相互に支え合って世界遺産を守っています。 　　　　　　　 いろいろな事例を紹介しながら、世界遺産の最前線では何が行われているかなど 　　　　　　　 最先端の成果を学び、世界遺産への理解を深めます。 【参 加 費】 無料 【お問い合わせ】〒305-8577　茨城県つくば市天王台1-1-1 　　　　　　　　　　筑波大学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #808000;">このたび筑波大学で</span><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/tsukuba-university4.pdf"><span style="color: #808000;">世界遺産学についての公開講座</span></a><span style="color: #808000;">が開講されることになりました。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">ご興味のある方は、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">&lt;&lt;</span><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/tsukuba-university4.pdf"><span style="color: #ff6600;">筑波大学 2012年度公開講座 『世界遺産の今』</span></a><span style="color: #ff6600;">&gt;&gt;</span></h3>
<p><span style="color: #808080;">【開講日時】７月21日（土）午後13:00～16:00<br />
【会　　　場】筑波大学　東京キャンパス　文京校舎１階　122教室<br />
　　　　　　　　〒112-0012　東京都文京区大塚3-29-1<br />
【交　　　通】</span><a href="http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html"><span style="color: #808080;">地下鉄　丸ノ内線「茗荷谷」駅 出口１より徒歩約２分<br />
</span></a><span style="color: #808080;">【内容紹介】誰もが知っている世界遺産。世界遺産の舞台では何が起きているのだろうか。<br />
　　　　　　　 条約成立40周年を迎える世界遺産制度が成し得たことや抱える問題、課題、<br />
　　　　　　　 そしてこれからの世界遺産はどうなっていくのか。<br />
　　　　　　　 これらを分かりやすく解説することで、世界遺産を持つ国民として、<br />
　　　　　　　 また世界遺産を守る人間として 、遺産が持つさまざまな側面を理解し、<br />
　　　　　　　 遺産保護の世界に触れると同時に、身近にある地域遺産への興味をも醸成することを目的とします。<br />
【参 加 費】 無料<br />
【お問い合わせ】〒305-8577　茨城県つくば市天王台1-1-1<br />
　　　　　　　　　　筑波大学 教育推進部 社会連携課（社会連携）担当<br />
　　　　　　　　　　TEL：029-853-2216／E-mail：koukai@</span><a href="mailto:fk.gsienka@un.tsukuba.ac.jp"><span style="color: #808080;">un.tsukuba.ac.jp</span></a></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">&lt;&lt;</span><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/tsukuba-university4.pdf"><span style="color: #ff6600;">筑波大学 2012年度公開講座 『世界遺産学を探る』</span></a><span style="color: #ff6600;">&gt;&gt;</span></h3>
<p><span style="color: #808080;">【開講日時】７月22日（日）午後13:00～16:00<br />
【会　　　場】筑波大学　春日プラザ４階　共用会議室２<br />
　　　　　　　〒305-8577　茨城県つくば市天王台1-1-1<br />
【交　　　通】</span><a href="http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html"><span style="color: #808080;">つくばエクスプレス「つくば」駅より徒歩約７分<br />
</span></a><span style="color: #808080;">【内容紹介】世界遺産“学”とは何だろうか？<br />
　　　　　　　 世界遺産の魅力をすこし違った角度から眺めることで、これまでとは違った<br />
　　　　　　　 世界遺産の楽しみ方をレクチャーします。世界遺産には様々な学問分野が関わっています。<br />
　　　　　　　 それらは一見無関係なように見えますが、有機的に相互に支え合って世界遺産を守っています。<br />
　　　　　　　 いろいろな事例を紹介しながら、世界遺産の最前線では何が行われているかなど<br />
　　　　　　　 最先端の成果を学び、世界遺産への理解を深めます。<br />
【参 加 費】 無料<br />
【お問い合わせ】〒305-8577　茨城県つくば市天王台1-1-1<br />
　　　　　　　　　　筑波大学 教育推進部 社会連携課（社会連携）担当<br />
　　　　　　　　　　TEL：029-853-2216／E-mail：</span><a href="mailto:koukai@un.tsukuba.ac.jp"><span style="color: #808080;">koukai@un.tsukuba.ac.jp</span></a></p>
<p><span style="color: #808000;">【お申し込み方法】<br />
　（１）インターネットの場合<br />
　　　　筑波大学公式HP上の「</span><a href="https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/JssOpenClass_Tsukuba/index.aspx"><span style="color: #808000;">公開講座管理システム</span></a><span style="color: #808000;">」をご利用ください。<br />
　（２）郵送、または持参の場合<br />
　　　　受講申込書に必要事項をご記入いただき、<br />
　　　　長形３号（12×23.5cm）の返信用封筒にお名前、ご住所を明記し、90円切手貼付の上、<br />
　　　　各講座のお問い合わせ先までお申込みください。<br />
　※詳細は</span><a href="http://www.tsukuba.ac.jp/community/extension/index.html"><span style="color: #808000;">こちら</span></a><span style="color: #808000;">よりご覧ください。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">【受講決定までの流れ】<br />
　お申し込みをいただいた後、筑波大学において抽選または先着順により受講者が決定され、<br />
　受講決定者の方には、受講決定通知と講習料の納入方法、受講案内等が送付されます。<br />
　また、受講に至らなかった方についても、その旨をお知らせいただけます。<br />
　なお、受講決定者数が募集人員を上回る場合もございます。</span></p>
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		<item>
		<title>■ 研究員ブログ30 ■ ヴェネツィア憲章と真正性</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4650</link>
		<comments>http://www.wha.or.jp/?p=4650#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hmiyazawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オフィシャルブログ]]></category>
		<category><![CDATA[研究員ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wha.or.jp/?p=4650</guid>
		<description><![CDATA[この季節、天気がよいと皇居本丸跡の芝生の上でお昼を食べたりします。 八重桜も咲いていて風も爽やかで、とてもよろしい。 午後からの仕事に戻りたくなくなります。 かつての城跡がこうして残されている、というのは とてもよいことだと思います。 遺産や自然環境を残し、未来の世代へと受け継いでゆくのが 世界遺産条約の理念ですが、 その理念の基にはふたつの憲章があります。 ひとつが1931年に採択された「アテネ憲章」、 もうひとつが、アテネ憲章を批判的に継承した 1964年採択の「ヴェネツィア憲章」です。 このふたつの憲章に共通しているのは、 「記念物や建造物、遺跡を保護・保存してゆく」という理念ですが、 その方法において、ふたつの憲章は大きく異なっています。 アテネ憲章では、修復の際に近代的な技術や素材の使用を認めている反面、 ヴェネツィア憲章では建築当時の工法や技術、素材を使用することが求められます。 ヴェネツィア憲章では基本的に、伝統的な技術が明らかに不適切な場合にしか、 近代的な技術を用いることができないのです。 この違いは非常に大きい。 例えば、名古屋城や大阪城は空襲などで焼けた後、 伝統的な素材ではなくコンクリートや鉄筋などを用いて再建しているため ヴェネツィア憲章を受け継ぐ世界遺産リストに記載されるのは難しいのですが、 跡地を商業施設やマンションなどにするのではなく、 城として再建しているために、アテネ憲章の考え方には合致しています。 こうしたヴェネツィア憲章の保護・保存方法が求めているのが「真正性」です。 しかし実際は、全くゼロの状態になったものを再建しても、 「真正性」が認められるのは非常に難しいのです。 ナチス・ドイツに徹底的に破壊された『ワルシャワの歴史地区』の 世界遺産登録の審議をしているとき、真正性の解釈で意見が分かれ、 都市全体を再建・復旧した遺産を登録するのはワルシャワ市以外に認めない、 ということになりました。 つまりゼロになってしまったものは基本的に、 世界遺産になることはできない、ということです。 ここで疑問が出てきます。 同じく第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたフランスのル・アーヴルや、 リトアニアのビリニュスはどうなのかと。 これは、「修復した」というのをどのように評価しているかの違いです。 ル・アーヴルは確かに街全体が破壊されましたが、 戦後にオーギュスト・ペレによって再建された「20世紀の近代的都市」 として評価されました。 再建されたワルシャワが再建前の「中世から19世紀の都市」として 評価されているのとは異なります。 またビリニュスも多くの建造物が被害を受けましたが、 聖アンナ聖堂など主要な建造物が残っていたため、 中世都市としての価値が認められました。 姫路城は「昭和の大修理」で大きく改修されましたが、 「昭和の建造物」ではなく「17世紀の建造物」という評価。 一方で『古都京都の文化財』では7世紀に建てられ何度か炎上した後に 17世紀に立て直されたものは、「17世紀の建造物」として評価され、 ノルウェーの『ベルゲンのブリッゲン地区』も11世紀に建造された遺産ですが、 火災を経て再建されたので「18世紀の建造物」という評価になっています。 このように、「真正性」の解釈については、 世界遺産委員会でもいつも重要な論点になっており、 世界遺産としての遺産の価値を左右する大きなポイントといえます。 世界遺産を訪れたり、書籍やテレビで見るときはぜひ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この季節、天気がよいと皇居本丸跡の芝生の上でお昼を食べたりします。<br />
八重桜も咲いていて風も爽やかで、とてもよろしい。<br />
午後からの仕事に戻りたくなくなります。</p>
<p>かつての城跡がこうして残されている、というのは<br />
とてもよいことだと思います。</p>
<p>遺産や自然環境を残し、未来の世代へと受け継いでゆくのが<br />
世界遺産条約の理念ですが、<br />
その理念の基にはふたつの憲章があります。</p>
<p>ひとつが1931年に採択された「アテネ憲章」、<br />
もうひとつが、アテネ憲章を批判的に継承した<br />
1964年採択の「ヴェネツィア憲章」です。</p>
<p>このふたつの憲章に共通しているのは、<br />
「記念物や建造物、遺跡を保護・保存してゆく」という理念ですが、<br />
その方法において、ふたつの憲章は大きく異なっています。</p>
<p>アテネ憲章では、修復の際に近代的な技術や素材の使用を認めている反面、<br />
ヴェネツィア憲章では建築当時の工法や技術、素材を使用することが求められます。<br />
ヴェネツィア憲章では基本的に、伝統的な技術が明らかに不適切な場合にしか、<br />
近代的な技術を用いることができないのです。</p>
<p>この違いは非常に大きい。</p>
<p>例えば、名古屋城や大阪城は空襲などで焼けた後、<br />
伝統的な素材ではなくコンクリートや鉄筋などを用いて再建しているため<br />
ヴェネツィア憲章を受け継ぐ世界遺産リストに記載されるのは難しいのですが、<br />
跡地を商業施設やマンションなどにするのではなく、<br />
城として再建しているために、アテネ憲章の考え方には合致しています。</p>
<p>こうしたヴェネツィア憲章の保護・保存方法が求めているのが「真正性」です。<br />
しかし実際は、全くゼロの状態になったものを再建しても、<br />
「真正性」が認められるのは非常に難しいのです。</p>
<p>ナチス・ドイツに徹底的に破壊された『ワルシャワの歴史地区』の<br />
世界遺産登録の審議をしているとき、真正性の解釈で意見が分かれ、<br />
都市全体を再建・復旧した遺産を登録するのはワルシャワ市以外に認めない、<br />
ということになりました。</p>
<p>つまりゼロになってしまったものは基本的に、<br />
世界遺産になることはできない、ということです。</p>
<p>ここで疑問が出てきます。<br />
同じく第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたフランスのル・アーヴルや、<br />
リトアニアのビリニュスはどうなのかと。</p>
<p>これは、「修復した」というのをどのように評価しているかの違いです。</p>
<p>ル・アーヴルは確かに街全体が破壊されましたが、<br />
戦後にオーギュスト・ペレによって再建された「20世紀の近代的都市」<br />
として評価されました。<br />
再建されたワルシャワが再建前の「中世から19世紀の都市」として<br />
評価されているのとは異なります。</p>
<p>またビリニュスも多くの建造物が被害を受けましたが、<br />
聖アンナ聖堂など主要な建造物が残っていたため、<br />
中世都市としての価値が認められました。</p>
<p>姫路城は「昭和の大修理」で大きく改修されましたが、<br />
「昭和の建造物」ではなく「17世紀の建造物」という評価。<br />
一方で『古都京都の文化財』では7世紀に建てられ何度か炎上した後に<br />
17世紀に立て直されたものは、「17世紀の建造物」として評価され、<br />
ノルウェーの『ベルゲンのブリッゲン地区』も11世紀に建造された遺産ですが、<br />
火災を経て再建されたので「18世紀の建造物」という評価になっています。</p>
<p>このように、「真正性」の解釈については、<br />
世界遺産委員会でもいつも重要な論点になっており、<br />
世界遺産としての遺産の価値を左右する大きなポイントといえます。</p>
<p>世界遺産を訪れたり、書籍やテレビで見るときはぜひ、<br />
その遺産がどの段階の建造物として評価されているのか注目してみてください。</p>
<p>今回残念なのは、僕の故郷の名古屋城が世界遺産になることはないんだろうなぁ、<br />
ということだけです……。</p>
<p>【NPO法人 世界遺産アカデミー 研究員　宮澤 光】</p>
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		<item>
		<title>世界遺産アカデミー・世界遺産クラブ共催 『キューバ大使館 特別セミナー』レポート</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4539</link>
		<comments>http://www.wha.or.jp/?p=4539#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wha.or.jp/?p=4539</guid>
		<description><![CDATA[3月23日（金）に「キューバ大使館 特別セミナー」が開催され、多くの方が参加されました。 実際に参加されたＷＨＡ正会員・中田博之さんからのレポートをご紹介します。 『キューバ大使館 特別セミナー』レポート 2012年3月23日（金）、西麻布にある中南米諸国の大使館が入っているサロン・ラティノアメリカーノにて キューバ大使館のご協力により「キューバ大使館特別セミナー」が開催されました。 暦の上ではもう春ですが、まだまだ肌寒く雨の降る中、多くの方が参加されていました。 前半は、キューバ大使館の事務次官の方のスペイン語による解説で スライドを観ながらキューバの世界遺産を紹介していただきました。 現在、キューバには７つの文化遺産と２つの自然遺産が登録されています。 　　　　　　　　　　　　　 キューバは16世紀にスペインに征服されると砂糖やタバコ産業で発展し、 それらを栽培するための奴隷貿易を中心として栄えました。 その繁栄により海賊や西欧列強の標的となったため、 数多くの要塞を築き、18～19世紀にかけてカリブ海における貿易の中継都市となりました。 その面影が残っているのが首都ハバナで、①「オールド・ハバナとその要塞群」（文化遺産／1982年）として 世界遺産に登録されています。ここは当時築かれたスペイン・バロック様式の建物が多く見られ、 当時と現代の移り変わりを比較しながら歴史と文化を説明していただきました。 また、ハバナでは、ホテル、レストランの収益で街の修繕を行うなど組織的な取り組みがなされているそうです。 ちなみにハバナ市内には、かつてヘミングウェイが滞在したホテルがあり、 今でも手紙やタイプライターが残されています。 　　　　　　　　　　　　　 キューバの文化遺産は、かつてスペインの植民都市だった箇所が多く、壺で有名な ②「カマグエイの歴史地区」 （文化遺産／2008年）、18～19世紀に砂糖生産の拠点として栄え、街全体が歴史を残す ③「トリニダードとロス・インヘニオス渓谷」（文化遺産／1988年）、無敵艦隊が破れたのをきっかけに、 フェリペ２世が防衛力を高めるために築いた要塞で堅牢さと機能美を兼ね備える ④「サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」（文化遺産／1997年）などがあります。 また、フランス人移民の発想でつくられた地区 ⑤「シエンフエゴスの都市歴史地区」（文化遺産／2005年）も 世界遺産に登録されています。 そして、キューバの産業に葉巻とコーヒーは欠かせないもので、その産地も世界遺産になっています。 最高品質のタバコ産地である ⑥「ビニャーレス渓谷」（文化遺産／1999年）とキューバで初めてのコーヒー農園 ⑦「キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観」（文化遺産／2000年）です。水晶が採れる山岳地帯で 栽培されていることからその名が付いた「クリスタルマウンテン」は、キューバで最も高級なコーヒー豆です。 　　　　　　　　　　　　　　 また、キューバはカリブ海に囲まれた自然豊かな国でもあり、自然遺産も2件あります。 ひとつは多数の固有種が生息し、石灰岩の海岸段丘が完全な形で残る⑧「グランマ号上陸記念国立公園」 （自然遺産／1999年）。ここはメキシコに亡命していたカストロがヨット「グランマ号」で上陸したことで知られています。 もうひとつは、独特な生態系を有する特異な環境の公園 ⑨「アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園」（自然遺産／2001年）です。 　　　　　　　　　　　　　　 これまでキューバの世界遺産は、名前と特長を検定試験の勉強で学んだだけでしたが、 このセミナーで歴史、背景、文化等を深く知ることができ、大変勉強になりました。 最後にキューバ大使館のホセ・アグスティン・フェルナンデス・デ・コシオ・ロドリゲス閣下による挨拶があり、 「自然が与えてくれた遺産は人間性を豊かにし、世界遺産によってキューバ国民も自分自身をより深く知れる」と お話しされ、日本の世界遺産もキューバに劣らず素晴らしいものなので、あらためて見直したいと思いました。 続いて、世界遺産アカデミーの愛知和男会長からは、「キューバと日本は古くから交流があります。 1614年キューバを訪問した最初の日本人として知られる支倉常長（はせくら・つねなが）のゆかりの地である 仙台を訪れたい」とお話しいただきました。 　　　　　　　　　　　　 スライド観賞の後は、楽しい夕食会に続きました。 まずは、ラム酒とライムジュースがベースのカクテル「モヒート」で乾杯！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #808000;">3月23日（金）に「キューバ大使館 特別セミナー」が開催され、多くの方が参加されました。<br />
実際に参加されたＷＨＡ正会員・中田博之さんからのレポートをご紹介します。</span></p>
<h3><span style="color: #008080;"><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba001.jpg"><img class="size-full wp-image-4550 alignleft" title="cuba001" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba001.jpg" alt="" width="50" height="29" /></a>『キューバ大使館 特別セミナー』レポート</span></h3>
<p><span style="color: #808080;">2012年3月23日（金）、西麻布にある中南米諸国の大使館が入っているサロン・ラティノアメリカーノにて<br />
キューバ大使館のご協力により「キューバ大使館特別セミナー」が開催されました。<br />
暦の上ではもう春ですが、まだまだ肌寒く雨の降る中、多くの方が参加されていました。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">前半は、キューバ大使館の事務次官の方のスペイン語による解説で<br />
スライドを観ながらキューバの世界遺産を紹介していただきました。<br />
現在、キューバには７つの文化遺産と２つの自然遺産が登録されています。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4551" title="cuba002" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba002.jpg" alt="" width="106" height="102" /></a>　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba003.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4552" title="cuba003" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba003.jpg" alt="" width="212" height="103" /></a><br />
</span></p>
<p><span style="color: #808080;">キューバは16世紀にスペインに征服されると砂糖やタバコ産業で発展し、<br />
それらを栽培するための奴隷貿易を中心として栄えました。<br />
その繁栄により海賊や西欧列強の標的となったため、<br />
数多くの要塞を築き、18～19世紀にかけてカリブ海における貿易の中継都市となりました。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">その面影が残っているのが首都ハバナで、①「オールド・ハバナとその要塞群」（文化遺産／1982年）として<br />
世界遺産に登録されています。ここは当時築かれたスペイン・バロック様式の建物が多く見られ、<br />
当時と現代の移り変わりを比較しながら歴史と文化を説明していただきました。<br />
また、ハバナでは、ホテル、レストランの収益で街の修繕を行うなど組織的な取り組みがなされているそうです。<br />
ちなみにハバナ市内には、かつてヘミングウェイが滞在したホテルがあり、<br />
今でも手紙やタイプライターが残されています。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba004.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4554" title="cuba004" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba004.jpg" alt="" width="220" height="126" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">キューバの文化遺産は、かつてスペインの植民都市だった箇所が多く、壺で有名な ②「カマグエイの歴史地区」<br />
（文化遺産／2008年）、18～19世紀に砂糖生産の拠点として栄え、街全体が歴史を残す<br />
③「トリニダードとロス・インヘニオス渓谷」（文化遺産／1988年）、無敵艦隊が破れたのをきっかけに、<br />
フェリペ２世が防衛力を高めるために築いた要塞で堅牢さと機能美を兼ね備える<br />
④「サンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」（文化遺産／1997年）などがあります。<br />
また、フランス人移民の発想でつくられた地区 ⑤「シエンフエゴスの都市歴史地区」（文化遺産／2005年）も<br />
世界遺産に登録されています。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">そして、キューバの産業に葉巻とコーヒーは欠かせないもので、その産地も世界遺産になっています。<br />
最高品質のタバコ産地である ⑥「ビニャーレス渓谷」（文化遺産／1999年）とキューバで初めてのコーヒー農園<br />
⑦「キューバ南東部のコーヒー農園発祥地の景観」（文化遺産／2000年）です。水晶が採れる山岳地帯で<br />
栽培されていることからその名が付いた「クリスタルマウンテン」は、キューバで最も高級なコーヒー豆です。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba005.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4555" title="cuba005" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba005.jpg" alt="" width="195" height="160" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">また、キューバはカリブ海に囲まれた自然豊かな国でもあり、自然遺産も2件あります。<br />
ひとつは多数の固有種が生息し、石灰岩の海岸段丘が完全な形で残る⑧「グランマ号上陸記念国立公園」<br />
（自然遺産／1999年）。ここはメキシコに亡命していたカストロがヨット「グランマ号」で上陸したことで知られています。<br />
もうひとつは、独特な生態系を有する特異な環境の公園<br />
⑨「アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園」（自然遺産／2001年）です。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba006.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4558" title="cuba006" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba006.jpg" alt="" width="200" height="165" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">これまでキューバの世界遺産は、名前と特長を検定試験の勉強で学んだだけでしたが、<br />
このセミナーで歴史、背景、文化等を深く知ることができ、大変勉強になりました。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">最後にキューバ大使館のホセ・アグスティン・フェルナンデス・デ・コシオ・ロドリゲス閣下による挨拶があり、<br />
「自然が与えてくれた遺産は人間性を豊かにし、世界遺産によってキューバ国民も自分自身をより深く知れる」と<br />
お話しされ、日本の世界遺産もキューバに劣らず素晴らしいものなので、あらためて見直したいと思いました。<br />
続いて、世界遺産アカデミーの愛知和男会長からは、「キューバと日本は古くから交流があります。<br />
1614年キューバを訪問した最初の日本人として知られる支倉常長（はせくら・つねなが）のゆかりの地である<br />
仙台を訪れたい」とお話しいただきました。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba007.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4557" title="cuba007" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba007.jpg" alt="" width="158" height="118" /></a>　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba008.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4559" title="cuba008" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba008.jpg" alt="" width="161" height="120" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">スライド観賞の後は、楽しい夕食会に続きました。<br />
まずは、ラム酒とライムジュースがベースのカクテル「モヒート」で乾杯！<br />
豆やオリーブを使った料理が中心に並んでおり、見た目にも一気に食欲をそそられました。<br />
キューバの食文化は大航海時代になって到来したスペイン、奴隷として連れて来られたアフリカ人の食文化の<br />
影響を受けていますが、スパイシーでもなく味も日本人好みで、参加者の方たちも楽しそうでした。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba009.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4560" title="cuba009" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba009.jpg" alt="" width="182" height="137" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">食を十分に満喫した後は、キューバ出身のミュージシャンが登場し、<br />
いかにもラテン音楽らしい陽気でノリのいい曲と歌声を披露してくれました。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba010.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4561" title="cuba010" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba010.jpg" alt="" width="176" height="132" /></a></span></p>
<p><span style="color: #808080;">そのうち、曲に合わせたダンスも始まり徐々にテンションも上がってくると、最後にはお酒も入っているせいもあって、<br />
自然と参加者も踊りに加わり、会場一体となって盛り上がりました！</span></p>
<p><span style="color: #808080;"><a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba011.jpg">　　<img class="alignnone size-full wp-image-4562" title="cuba011" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba011.jpg" alt="" width="177" height="133" /></a>　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba012.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4563" title="cuba012" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba012.jpg" alt="" width="173" height="131" /></a><br />
朝まで踊り続ける勢い（？）でしたが、世界遺産クラブの菅谷氏により締めの挨拶をいただき、<br />
キューバを身近に感じられ、充実したひとときを過ごすことができました。</span></p>
<p> 　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba013.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4564" title="cuba013" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/cuba013.jpg" alt="" width="184" height="137" /></a></p>
<p><span style="color: #808080;">最後に…<br />
キューバ革命後、米国による長年の経済封鎖で何度も破綻寸前に追い込まれ、<br />
またキューバ経済を支えていたソ連などの社会主義国も崩壊しましたが、それでもキューバは、<br />
医療費は無料であり、自給率も高く、人種差別もなく、国内に悲壮感がありません。<br />
それは、直面した困難をバネに危機感を持って意識改革した結果であり、日本も見習うところがあると思います。<br />
同じ島国であり、日本との交流の歴史も古く、野球・柔道・バレーなどのスポーツも盛んで、<br />
これだけの距離があってもどこか共通点のあるキューバと日本。美しい自然と美味しい料理、<br />
人柄・国柄に魅力を惹かれ、人生を豊かに感じられるキューバをすぐにでも訪れたくなりました。</span></p>
<p><span style="color: #808080;">今回、キューバの世界遺産に深く触れることができ、<br />
貴重な交流の時間を過ごせたこのような機会を用意してくださった関係者の皆様方には厚く御礼申し上げます。</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="color: #808080;">（文責・写真／WHA正会員・中田博之）</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高崎商科大学 2012年度公開講座 『大人の時代の海外旅行』のご案内</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4523</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's new]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wha.or.jp/?p=4523</guid>
		<description><![CDATA[高崎商科大学では、地域貢献の一環として、 生涯学習の機会を提供することを目的に、公開講座を実施しています。 このたび2012年度公開講座に、世界遺産アカデミー主任研究員・目黒正武が担当する、 『大人の時代の海外旅行（全４回連続講座）』が開講されることになりました。 ご興味のある方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 &#60;&#60;高崎商科大学 2012年度公開講座 『大人の時代の海外旅行』&#62;&#62; 【開講日時】第１回：５月12日（土）午後13:30～15:00 　　　　　　　 第２回：５月19日（土）午後13:30～15:00 　　　　　　 　第３回：６月16日（土）午後13:30～15:00 　　　　　　　 第４回：７月７日（土）午前10:30～12:00 【会　　 場】高崎商科大学　国際・地域交流センター 　　　　　　　〒370-1214　群馬県高崎市根小屋町741 　　　　　　　TEL：027-347-3399（代表） 【交　　 通】ＪＲ高崎線「高崎」駅より上信電鉄「高崎商科大学前」駅下車徒歩約４分 【講座内容】第１回：「アジアと日本の世界遺産めぐり」／ＷＨＡ主任研究員・目黒正武 　　　　　　　 第２回：「ヨーロッパの世界遺産めぐり」／ＷＨＡ主任研究員・目黒正武 　　　　　　　 第３回：「ドイツの旅」／高崎商科大学 兼任講師・小林ユリア先生 　　　　　　　 第４回：「カナダの旅」／NPO法人 日本カナダ検定協会 専務理事・浅野徹先生 【参 加 費】講座１回につき、おひとり500円 【定　　 員】各講座50名 【詳細概要】こちらをご覧ください。 【申込締切】定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきます。 　　　　　　 　また、５名以上の申込がない場合、やむを得ず、不開講となる場合がございますので、 　　　　　　　 あらかじめご了承ください。 【申込方法】参加ご希望の方は、メールまたはお電話にて、下記の必要事項をお知らせください。 　　　　　　　 ①ご希望の講座名　②参加者のお名前（ふりがな）　③ご住所・電話番号　④日中のご連絡先 【お問い合わせ】高崎商科大学　国際・地域交流センター 公開講座担当まで 　　　　　　　　　　〒370-1214　群馬県高崎市根小屋町741 　　　　　　　　　　TEL：027-347-3399（代表）／E-mail：koukai-kouza@uv.tuc.ac.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #808000;">高崎商科大学では、地域貢献の一環として、<br />
生涯学習の機会を提供することを目的に、公開講座を実施しています。<br />
このたび2012年度公開講座に、世界遺産アカデミー主任研究員・目黒正武が担当する、<br />
『大人の時代の海外旅行（全４回連続講座）』が開講されることになりました。</span></p>
<p><span style="color: #808000;">ご興味のある方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">&lt;&lt;</span><a href="http://www.tuc.ac.jp/uv/extension.html"><span style="color: #ff6600;">高崎商科大学 2012年度公開講座 『大人の時代の海外旅行</span></a><span style="color: #ff6600;">』&gt;&gt;</span></h3>
<p><span style="color: #808080;">【開講日時】第１回：５月12日（土）午後13:30～15:00<br />
　　　　　　　 第２回：５月19日（土）午後13:30～15:00<br />
　　　　　　 　第３回：６月16日（土）午後13:30～15:00<br />
　　　　　　　 第４回：７月７日（土）午前10:30～12:00</span><br />
<span style="color: #808080;">【会　　 場】</span><a href="http://www.tuc.ac.jp/index.html"><span style="color: #808080;">高崎商科大学　国際・地域交流センター<br />
</span></a><span style="color: #808080;">　　　　　　　〒370-1214　群馬県高崎市根小屋町741<br />
　　　　　　　TEL：027-347-3399（代表）</span><br />
<span style="color: #808080;">【交　　 通】</span><a href="http://www.tuc.ac.jp/access/index.html"><span style="color: #808080;">ＪＲ高崎線「高崎」駅より上信電鉄「高崎商科大学前」駅下車徒歩約４分<br />
</span></a><span style="color: #808080;">【講座内容】第１回：「アジアと日本の世界遺産めぐり」／ＷＨＡ主任研究員・目黒正武<br />
　　　　　　　 第２回：「ヨーロッパの世界遺産めぐり」／ＷＨＡ主任研究員・目黒正武<br />
　　　　　　　 第３回：「ドイツの旅」／高崎商科大学 兼任講師・小林ユリア先生<br />
　　　　　　　 第４回：「カナダの旅」／NPO法人 日本カナダ検定協会 専務理事・浅野徹先生</span><br />
<span style="color: #808080;">【参 加 費】講座１回につき、おひとり500円</span><br />
<span style="color: #808080;">【定　　 員】各講座50名</span><br />
<span style="color: #808080;">【詳細概要】</span><a href="http://www.tuc.ac.jp/uv/extension.html"><span style="color: #808080;">こちら</span></a><span style="color: #808080;">をご覧ください。<br />
【申込締切】定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきます。<br />
　　　　　　 　また、５名以上の申込がない場合、やむを得ず、不開講となる場合がございますので、<br />
　　　　　　　 あらかじめご了承ください。</span><br />
<span style="color: #808080;">【申込方法】参加ご希望の方は、メールまたはお電話にて、下記の必要事項をお知らせください。<br />
　　　　　　　 ①ご希望の講座名　②参加者のお名前（ふりがな）　③ご住所・電話番号　④日中のご連絡先</span><br />
<span style="color: #808080;">【お問い合わせ】</span><a href="http://www.tuc.ac.jp/index.html"><span style="color: #808080;">高崎商科大学　国際・地域交流センター</span></a><span style="color: #808080;"> 公開講座担当まで<br />
　　　　　　　　　　〒370-1214　群馬県高崎市根小屋町741<br />
　　　　　　　　　　TEL：027-347-3399（代表）／E-mail：</span><a href="mailto:koukai-kouza@uv.tuc.ac.jp"><span style="color: #808080;">koukai-kouza@uv.tuc.ac.jp</span></a></p>
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		<item>
		<title>旅っていいね。NOE ～石澤良昭 上智大学教授 現地同行～『アンコール遺跡探訪の旅６日間』のご案内</title>
		<link>http://www.wha.or.jp/?p=4479</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 03:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's new]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wha.or.jp/?p=4479</guid>
		<description><![CDATA[ＮＯＥより世界遺産「アンコール遺跡群」を学ぶツアーのお知らせです。 ご関心のおありになる方は、お問い合わせしてみては、いかがでしょうか。 ＊まな旅＊ 『上智大学・石澤良昭教授が同行するアンコール遺跡探訪の旅６日間』   まな旅とは、知的好奇心旺盛な皆様の人生をより豊かにする、 学びと旅をセットにしたカルチャープログラムです。 この度ご案内するツアーでは、アンコール遺跡研究の世界的権威、 上智大学・石澤良昭教授（上智大学前学長）が現地で４日間ツアーに同行いたします。 かって、東南アジア世界に覇を唱えたアンコール王朝の魅力や謎について、 歴史的・学術的な意義も交えながら、石澤先生より直接ご解説いただきます。 また、事前に学ぶ場として、6月17日（日）に東京銀座にて石澤先生による 講座『アンコール・ワットの謎』も開催いたします。 ぜひこの機会に世界遺産アンコール遺跡について学び、現地を訪れてみませんか。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 　　　　 ■出発日　8月18日（土）　6日間 ■旅行費用　お一人様　258,000円　添乗員同行 　（燃油サーチャージ・各種諸税等別）　 ■ツアー内容及び講座の詳細は、こちらのＵＲＬを参照ください。 　ツアー　：　http://www.noe-j.co.jp/group/manatabi_angkor/ 　東京銀座での講座　：　http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=001939,193901 ■お申し込み・お問い合わせは 　お電話にて　　03-3254-7560　 　【営業時間】平日（月～金）09：30～18：00（土日祝日は休み） ■旅行企画実施会社　㈱エヌオーイー 　観光庁長官　登録旅行業41号/一般社団法人　日本旅行業協会　正会員 　〒101-0041　東京都千代田区神田須田町1-23-1　住友不動産神田ビル2号館15Ｆ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #333333;">ＮＯＥより世界遺産「アンコール遺跡群」を学ぶツアーのお知らせです。<br />
ご関心のおありになる方は、お問い合わせしてみては、いかがでしょうか。</span></p>
<h3><span style="color: #ff6600;">＊まな旅＊<br />
『上智大学・石澤良昭教授が同行するアンコール遺跡探訪の旅６日間』</span></h3>
<p><span style="color: #333333;"> </span></p>
<p><span style="color: #333333;">まな旅とは、知的好奇心旺盛な皆様の人生をより豊かにする、<br />
学びと旅をセットにしたカルチャープログラムです。<br />
この度ご案内するツアーでは、アンコール遺跡研究の世界的権威、<br />
上智大学・石澤良昭教授（上智大学前学長）が現地で４日間ツアーに同行いたします。<br />
かって、東南アジア世界に覇を唱えたアンコール王朝の魅力や謎について、<br />
歴史的・学術的な意義も交えながら、石澤先生より直接ご解説いただきます。<br />
また、事前に学ぶ場として、6月17日（日）に東京銀座にて石澤先生による<br />
講座『アンコール・ワットの謎』も開催いたします。<br />
ぜひこの機会に世界遺産アンコール遺跡について学び、現地を訪れてみませんか。<br />
皆様のご参加を心よりお待ちしております。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/【NOE】アンコール・ワット.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-4461" title="【NOE】アンコール・ワット" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/【NOE】アンコール・ワット.jpg" alt="" width="169" height="137" /></a></span></p>
<p><span style="color: #333333;">■出発日　8月18日（土）　6日間<br />
■旅行費用　お一人様　258,000円　添乗員同行<br />
　（燃油サーチャージ・各種諸税等別）　</span></p>
<p><span style="color: #333333;">■ツアー内容及び講座の詳細は、こちらのＵＲＬを参照ください。<br />
　ツアー　：　</span><a href="http://www.noe-j.co.jp/group/manatabi_angkor/"><span style="color: #333333;">http://www.noe-j.co.jp/group/manatabi_angkor/</span></a><br />
<span style="color: #333333;">　東京銀座での講座　：　</span><a href="http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=001939,193901"><span style="color: #333333;">http://www.ginza010719.jp/contents/course_index.asp?CLASSCOURSE=001939,193901</span></a></p>
<p><span style="color: #333333;">■お申し込み・お問い合わせは<br />
　お電話にて　　03-3254-7560　<br />
　【営業時間】平日（月～金）09：30～18：00（土日祝日は休み）</span></p>
<p><span style="color: #333333;">■旅行企画実施会社　㈱エヌオーイー<br />
　観光庁長官　登録旅行業41号/一般社団法人　日本旅行業協会　正会員<br />
　〒101-0041　東京都千代田区神田須田町1-23-1　住友不動産神田ビル2号館15Ｆ</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>旅っていいね。NOE『モンサンミッシェルとロワール古城・パリ周遊８日間』のご案内</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanaitamami</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's new]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.wha.or.jp/?p=4452</guid>
		<description><![CDATA[ＮＯＥから特別謝恩商品「世界遺産フランス訪ねるツアー」のお知らせです。 ご関心のおありになる方は、お問い合わせしてみては、いかがでしょうか。 『モンサンミッシェルとロワール古城パリ周遊８日間』 ●出発日：　7月11日（水）　8月25日（土）　9月11日（火） 　 但し、7月11日と8月25日は催行決定しております。 ●添乗員同行・燃油サーチャージ込み価格　298,000円　（各出発日） ●出発日2ヶ月前までにご予約いただければ、5,000円割引いたします。 　　　　 フランスの世界遺産37箇所より厳選した5箇所を訪ねるコースです。 　① シャルトルの大聖堂 　② ロワール渓谷 　③ モンサンミッシェルとその湾 　　⇒モンサンミッシェル地区に宿泊し、ライトアップされた夜景をお楽しみいただけます。 　④ ベルサイユ宮殿と庭園 　⑤ パリのセーヌ河岸 　　⇒エッフェル塔を見渡す展望レストラン「レ・ゾンブル」ディナー そして、１日の自由行動では、 パリより約1時間にある世界遺産「フォンテーヌブロー宮殿と庭」へと 足を延ばしても良いでしょう！ また、パリの街をルーブル博物館、オルセー美術館、 印象派「日の出」モル・マッタン美術館などを散策するのも楽しいでしょう！ ■ツアー内容の詳細は、こちらのＵＲＬを参照ください。 　http://www.noe-j.co.jp/db/snt/2012ekp7-9/ ■お申し込み・お問い合わせは 　お電話にて　ＭＹ　ＡＧＥＮＴセンター東京　03-3254-7533　担当：遠山まで 　【営業時間】平日（月～金）09：30～18：00（土日祝日は休み） ■旅行企画実施会社　㈱エヌオーイー 　観光庁長官　登録旅行業41号/一般社団法人　日本旅行業協会　正会員 　〒101-0041　東京都千代田区神田須田町1-23-1　住友不動産神田ビル2号館15Ｆ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #333333;">ＮＯＥから特別謝恩商品「世界遺産フランス訪ねるツアー」のお知らせです。<br />
ご関心のおありになる方は、お問い合わせしてみては、いかがでしょうか。</span></p>
<h3><span style="color: #808000;">『モンサンミッシェルとロワール古城パリ周遊８日間』<br />
</span></h3>
<p><span style="color: #333333;">●出発日：　7月11日（水）　8月25日（土）　9月11日（火）<br />
　 但し、7月11日と8月25日は催行決定しております。<br />
●添乗員同行・燃油サーチャージ込み価格　298,000円　（各出発日）<br />
●出発日2ヶ月前までにご予約いただければ、5,000円割引いたします。</span></p>
<p><span style="color: #333333;">　　　　<a href="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/【NOE】モンサンミッシェル1.jpg"><img class="size-full wp-image-4462 alignnone" title="【NOE】モンサンミッシェル" src="http://www.wha.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/【NOE】モンサンミッシェル1.jpg" alt="" width="176" height="109" /></a></span></p>
<p><span style="color: #333333;">フランスの世界遺産37箇所より厳選した5箇所を訪ねるコースです。<br />
　① シャルトルの大聖堂<br />
　② ロワール渓谷<br />
　③ モンサンミッシェルとその湾<br />
　　⇒モンサンミッシェル地区に宿泊し、ライトアップされた夜景をお楽しみいただけます。<br />
　④ ベルサイユ宮殿と庭園<br />
　⑤ パリのセーヌ河岸<br />
　　⇒エッフェル塔を見渡す展望レストラン「レ・ゾンブル」ディナー</span></p>
<p><span style="color: #333333;">そして、１日の自由行動では、<br />
パリより約1時間にある世界遺産「フォンテーヌブロー宮殿と庭」へと<br />
足を延ばしても良いでしょう！<br />
また、パリの街をルーブル博物館、オルセー美術館、<br />
印象派「日の出」モル・マッタン美術館などを散策するのも楽しいでしょう！</span></p>
<p><span style="color: #333333;">■ツアー内容の詳細は、こちらのＵＲＬを参照ください。<br />
　http://www.noe-j.co.jp/db/snt/2012ekp7-9/</span></p>
<p><span style="color: #333333;">■お申し込み・お問い合わせは<br />
　お電話にて　ＭＹ　ＡＧＥＮＴセンター東京　03-3254-7533　担当：遠山まで<br />
　【営業時間】平日（月～金）09：30～18：00（土日祝日は休み）</span></p>
<p><span style="color: #333333;">■旅行企画実施会社　㈱エヌオーイー<br />
　観光庁長官　登録旅行業41号/一般社団法人　日本旅行業協会　正会員<br />
　〒101-0041　東京都千代田区神田須田町1-23-1　住友不動産神田ビル2号館15Ｆ</span></p>
]]></content:encoded>
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